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太陽光発電は、こうやって見積もり比較すれば絶対損しない!

太陽光発電の見積もり比較アイ
陽光発電で絶対損しないためには、たったひとつのポイントがあります。

それは、初期費用をきちんと回収するだけの発電量を確保するということです。

これだけだと、正直雲を掴むような話ですし、そうしてよいかわからないと思いますので、
以下で、解説したのちに、どうやって比較検討して、このポイントを抑えるかを検証したいと思います。

太陽光発電は、ある面投資のような側面を持っています。

なぜなら、初期費用を出して(=投資)、太陽電池が発電した電力を、
産業用であれば全量売電して収益を上げ、自家用であればまずは自己使用して節電利益を得て、
残った電力は、売電して利益を上げる(=つまり、リターンを得る)ものだからです。

そう考えると、初期費用を何年で回収できるのか、ということ、
(逆に言うと、投資利回りを何%でまわせるかということ)が、非常に大切なポイントになってきます。

そこで、当サイトでは、初期費用を10年で回収できることを、太陽光発電の設置基準としよう、
(投資利回りで、10%を超えること)ということをお伝えしています。
太陽光発電で最も費用対効果が高くなる導入方法

※※年度内導入を検討の方へ※※
2016年度(平成28年度)買取価格の適用を受けての太陽光発電導入は、すでに受付を終了しました。今後検討される方については、2017年度以降の固定価格買取制度が適用となります。どう検討していけばよいか、下記ページをご覧頂けるとスムースですので、ご参照ください。




見積もりとシミュレーションが正しくなくっちゃ意味がない

もし仮に、あなたが取得した見積もりとシミュレーションを見合わせて、
投資利回りで10%確保できることがわかったとしても、そもそもその発電シミュレーションの数値が、
インチキだったり、正確でなかったりしたら・・・・。

机上の空論、最終的にあなたは太陽光発電で損することになるでしょう。

もちろん、どれだけ全うな販売業者であったとしても、
確実に正確なシミュレーションはできませんし、そもそも気候条件によって、
日照量が年によって違うため、必ず同じように発電はしないのが現状でしょう。

しかし、大体の発電量は、読めるものです。

もし、実際の発電量と大きく異なるシミュレーションを提出する業者があるとしたら、
それは悪徳業者か、ミスの多い信頼できない業者ということができます。

だから、まずはしっかりと信頼できる販売店選びをすることが大切になります。
太陽光発電の正しい優良業者の見極め方

どうやって、見積もり比較をすればよいか?

きちんとした信頼できる販売店に、見積もりシミュレーションを依頼して、
きちんとしたデータの見方に基づいて比較検討すること。

やるべきことは、たったそれだけです。

そのために、信頼できる情報サイトから、信頼できる業者情報を取得して、
複数社の販売店から見積もりを取得して、
太陽光発電導入の基準を情報として仕入れることです。
その太陽光発電、採算は合いますか?

そのために、必要な情報は、当サイトにしっかりと記載されています。
http://thaiyo.biz/donyu/mikata.htmlで詳しい見方が書いています。

もし、できるだけ早く、ここで紹介している記事などを見ることなく、
信頼できる業者から見積もりとシミュレーションを取得して、比較検討するのであれば、
次の段取りで、比較検討してください。


2見積もりとシミュレーションから、次の公式に当てはめる
初期費用 ÷ 発電金額 ≦ 10

【初期費用】【発電金額】に当てはまる数値を、シミュレーションと見積もりから、導きだして、記載すればよいです。

そして、複数社の見積もりを比較検討して、もっとも数値が低いものを選びましょう。

この公式で求めらえた数字は、何年で回収できるかということを表しています。


3最後に、より安く導入できる方法はないか、確認します。
ここで、見積もりを取得した業者よりも、もしかしたらもっとよいものが見つかる可能性もあります。

なぜなら、太陽光発電メーカー、販売店はたくさんあるからです。

そこで、もっとも安く、もっとも設置場所にあった太陽光発電を設置するための方法をまとめた、下の記事をご覧ください。

※なお、時間がなかったり、面倒だという方は、ここまでのステップで終えてもかまいません。

このステップを経て導入する決断に至った場合は、損することはないからです。

太陽光発電を最安値で設置する方法

発電所を所有してる方で、売却したいオーナー様、発電所売却のお手伝いをさせて頂きます。

太陽光の設備認定と電力売電権利をお売り下さい。


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