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太陽光発電選びの「キモ」は業者選びです。

太陽光発電においては、業者選びが何にも増して大切になります。
それは、当サイト内で何度も繰り返し、いたるところで声を大にしてお伝えしてきたことです。
なぜなら、あなたが太陽光発電を購入すると決断するのに必要な情報を提供してくれるのが、販売店であり、あなたが太陽光発電を購入する先は、販売店であり、あなたが、太陽光発電を導入した後のメンテナンスや万が一の対応をしてくれるのも販売店だからです。
ここでは、そんな何よりも大切になる「正しい販売業者の見極め方」についてお伝えしたいと思います。



どうして販売店選びがそんなに大切になるのか?

太陽光発電は、投資の側面を持っている

太陽光発電は、買っておしまいの商品ではありません。
綿密に検討して、導入して、10年かけて初期費用を回収して、さらに20年で利益を作っていく投資です。
中には「お金目的ではない」という人もいますが、「投資」という側面は金銭面だけではありません。
地球上にある資源の一部を使って太陽光発電を製造・設置して、太陽光という無限に注ぐエネルギーを「電力」という「人間にとって有益なエネルギー」に変換していくことを意味します。
例えば火力発電は、一定の電力を作るのに一定の地下資源を消費するのに対して、太陽光発電は資源を消費せずに電力を作り出すことができます。このように代替資源として考えても、シリコン※という地下資源と太陽光をうまく活用して電力を作っていく、一種の投資ということができると思います。
※シリコンとは、太陽光発電パネルを製造する元となる素材のことで、シリコンインゴットを略して呼ばれるものです。シリコンインゴットとは、高純度なケイ素の塊のことを指します。太陽光発電パネルは、そんなシリコンインゴットをスライスしたシリコンウエハーの半導体性質を利用して作られます。

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※※年度内導入を検討の方へ※※
2016年度(平成28年度)買取価格の適用を受けての太陽光発電導入は、すでに受付を終了しました。今後検討される方については、2017年度以降の固定価格買取制度が適用となります。どう検討していけばよいか、下記ページをご覧頂けるとスムースですので、ご参照ください。




太陽光発電は、長期にわたって運用していかなくてはいけない

上記に示したとおり、太陽光発電は長期にわたり運用していくことで、初期投資を回収していくことが必要になります。
お金であれば、10年20年というスパンがかかりますし、資源であれば、たくさん発電すればするほど、地球資源の消耗を減らすことができます。テレビや冷蔵庫などはただ購入して、使用者が満足すればそれでよいと思いますが、太陽光発電の場合は、使用すること=電力を作ること、だけでは終わりません。
発電された電力を使用することで得られるメリットにこそ、太陽光発電の使用目的があるのです。
そういう点から考えて、ただ導入すればよいという性質のものではないことがわかると思います。
つまり、長期間安定的に運用されることで初めて製品の目的が果たされるということです。


長期間運用するものだから、パートナーが必要になる

太陽光発電を長期にわたり運用していくためには、パートナーの存在が不可欠です。
一昔前には、太陽光発電はメンテナンスフリーだといわれてきましたが、本当はしっかりとしたメンテナンスが必要な製品です。
太陽光発電とメンテナンスをご参照ください。
たしかに、シリコンは何もなければ半永久的に発電する性質を持ったものです。
しかし、屋外に設置されるものなので、例えば雹や雷、風などの自然災害を受ける可能性や、鳥の糞で一部に影ができることで発電効率が下がったり、完全に工事したはずの屋根の一部に小さな損傷があってパネル設置をしてしばらくしてから雨漏りするようになるなど、実にさまざまなトラブルが起こるリスクがあります。
それらを未然に防ぐためには、完全な工事をする人が必要ですし、定期的にメンテナンスしたり、トラブルが起こった際に修理する専門家を確保しておくことが必要になります。その大切な専門家であるパートナーが販売店です。
そして何よりも、施主が何を求めて太陽光発電を導入するのか、その欲求を本当に施主の希望する場所で太陽光発電が実現できるのかを的確に見極めることが必要になります。さらに、太陽光発電を導入して施主の目的が達成されると考えられるのであれば、どのメーカーのどの製品を設置するのがベストなのか、そこまでしっかりと事前に見抜かないといけないのです。


優良太陽光発電販売業者の特徴

「本当によい」太陽光発電販売業者というのは、あなたの「本当の」望みをかなえてくれる業者のことです。
「本当の」と強調したのは、例えば「安い太陽光発電を導入したい」という表面的な望みではなく、その奥にある「得をしたい」という真実の欲求をみることができるということです。導入したほうがよいかどうかについても、きちんとあなたの立場にたってアドバイスしてくれることです。例えば、業者の数字のためにあまり得はしないけれど、メリットが大きいように「見せて」販売しようとしたり、本当はソーラーフロンティアの製品のほうが発電量は大きくなることが想定されるのに、利益の幅が大きいからとシャープ製品を進めてきたり・・・。
そのような業者のエゴではなく、本当の意味のお客様目線で営業活動をしている業者を選ぶことが大切です。


優良太陽光発電販売業者の見極め方

では、そんな優良な業者をどうやって見極めたらよいでしょうか。
大きく分けて次の3通りの方法があります。

  1. 最初から優良だといわれている業者に頼むこと
  2. 比べることで優良かどうかを判断する
  3. 営業マンから見極める方法

最初から優良だといわれている業者に頼むこと

まず一つ目が、そもそも優良だと太鼓判を押される業者に見積もりとシミュレーションを頼み、そこで発注すること。
これは非常に簡単な方法です。
最初から優良な業者だとわかっているところに頼むということです。
例えば、信頼できる友人・知人からの紹介(その人がその業者から購入した経験があって満足していること、かつある程度年数が経過していること)、当サイトで紹介している業者であることなどが上げられます。


営業マンから見極める方法

知人や友人からの紹介もなく、当サイトにも掲載していない業者の場合に使える方法です。
その太陽光発電販売業者が、大きいからとかCMをやっているからなどで優良かどうかを見極めることはできません。
広告はいくらでも作っていけるからです。
そういう意味で、業者をどれだけ調べたところで、本当に優良かどうかを見極めることはできません。
ではどうすればいいかというと、会社ではなく、そこで働く人=あなたを担当する営業マンを見るのです。
会社というのは、そこで働く人たちの集合体です。
つまり、短期的にはミスマッチがあるとしても、長期的に考えると基本的には、その会社の営業マン=その会社、なのです。 担当営業マンはあなたと直接顔と顔を合わして話をします。 そういう意味でも、もっとも簡単にその会社を理解することができるといってよいでしょう。


営業マンを見極める基準

では、何を基準にどうやって見極めたらよいかなのですが・・・、次のポイントを確認してください。

  • 担当者が電話で済まそうとせず、きちんと面談して何事も話を進めてくれる。
  • きちんとリスクや問題点などを話してくれる。
  • 強引に売ろうとしないで、お客さんの意向を確認してくれる。
  • 補助金関係などをきちんと代理で手続きしてくれる。
  • 話の根拠をきちんとしたデータを元に話してくれる。
  • 目と目を合わせて話してくれる。
  • 業者や後輩、同僚などへ横柄な態度をしない。
  • 結論をせかさない。

これらが簡単な基準になりますが、まれに悪徳業者などではすべてを満たしてしまうこともあります。


営業マンを見ただけでは判断できない場合の裏技

業者の事務所に訪問させてもらいましょう。
優良販売業者であれば、喜んで来社を受けてくれるはずです。
逆に悪徳会社であれば、会社が乱れていたり、雰囲気が悪かったり、きちんとした会社がなかったりします。
だから、業者の事務所に訪問することは非常に有効な手段となります。


具体的な方法と見極め方

まずは、会社に伺いますと切り出します。
そこで、Noの場合は、絶対に信用してはいけません。
次に、訪問する日時を決めます。
早くても2日後以降の日にちを設定しましょう。
そして、実際に訪問しましょう。

ただし、訪問するのは約束した日の前日に突然訪問することにします。
日にちを間違えた振りをすればよいでしょう。 優良会社であれば、責め立てたり迷惑がったりは決してしないはずです。
そのときの事務所のようす、対応してくれた人の様子ですべて判断できることでしょう。
事務所が仮住まいのような事務所であったり、対応が不親切だったり、ちょっとでも不快な気持ちになるようなときには、その業者のことは信じないようにしましょう。


比べることで優良かどうかを判断する

これは、非常に簡単なことです。
当サイトで推薦している業者のうち一社でもよいので、見積もりとシミュレーションを依頼してみてください。
そこで提示される見積もり内容やシミュレーションと、該当の業者さんのものを比べて極端に内容が違う場合は、間違った情報である可能性が高いです。比較することで見えなかったものが見えるようになるので非常にお勧めできる方法です。ただし、情報は正しくても、工事内容が粗悪だったりするといけないので、やはり業者を訪問することで、最終的に確認することがよいのではないかと思います。


以上が正しい販売業者の見極め方になります。


入り口=見積もり依頼する業者の選定をきっちりすること、出口=突発的に業者事務所を訪問すること、入り口と出口を管理することが最終的に肝心になることは間違いありません。ぜひ、しっかりと確認して頂けることをおすすめします。


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