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いよいよ老後の生活!退職金は賢く太陽光発電で運用するのが吉

退職金を考える老後生活

もうすぐ定年・・・これまでずっとがんばってきた自分のご褒美に・・・

  • 老後はゆっくり旅行を楽しみたい
  • のんびり気ままな人生を送りたい
  • いろいろな趣味に没頭したい
  • 友達とランチしたりお茶したり楽しく過ごしたい
  • 田舎暮らしをしてみたい
  • おいしい食べ物をたくさん食べたい
  • 見たことないものを見に行きたい
  • さまざまな体験をしてみたい
  • アクティブに活動したい
いろいろとやりたいこと、したいこと、多いのではないでしょうか?

でも、同時にもらった退職金をどうするか、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 退職金が出るし、年金ももらえる。
  • でも、退職金は使ったらなくなるし、年金も今後金額がどうなるかわからない。
  • 子どもたちに面倒をかけたくないし、かといってケチケチ生活もしたくない。
  • 退職金は、銀行口座に寝かせておいてもまったく増えないどころか目減りするし、株や投資信託、FX(為替取引)などの金融投資は怖くて嫌だ。
  • 国債は手堅いけれど利回り低いし、債権だってどうなるかわからない。
  • 不動産は敷居が高すぎる気がするし、銀行や証券会社の言うなりになるのも怖い。
そんな方に、太陽光発電投資がおススメです。


退職金を増やすのに適したローリスクハイリターンな太陽光発電

太陽光発電は、他の投資に比べてリスクが少なく、年利周り10%程度の比較的ハイリターンな投資です。希望に応じて初期投資金額もある程度柔軟性を持たせることができますし、毎月毎月リターンが「電力会社」から支払われます。それぞれの状況に応じた取り組み方ができるのが魅力でもあります。また、活用できる資金によって投資方法が選べますし、いずれにしてもしっかりと安定した利回りを得ることができます。※次の記事を参考にされてください。


※※年度内導入を検討の方へ※※
2016年度(平成28年度)買取価格の適用を受けての太陽光発電導入は、すでに受付を終了しました。今後検討される方については、2017年度以降の固定価格買取制度が適用となります。どう検討していけばよいか、下記ページをご覧頂けるとスムースですので、ご参照ください。



太陽光発電がローリスクハイリターンな理由

太陽光発電は、国の再生可能エネルギー普及促進の切り札です。石油や石炭などの地下資源は、一般に枯渇資源といわれ、すでに近い将来枯渇することがわかっています。そうなると地下資源に頼らずにエネルギーを供給することが必要になります。地下資源に頼らず、地球の環境から制限なくエネルギーを繰り返し得ることができるものを、再生可能エネルギーといいますが、その中でもっとも期待されているのが太陽光発電です。そのため、国は全量買取制度をはじめとしたさまざまな普及補助政策を実施して、たくさんの人が太陽光発電を導入しやすいようにしているわけです。その仕組みをうまく活用したのが太陽光発電投資です。太陽光発電は、太陽光が照射されると電気を発電します。発電した電気は、自宅で使ったり電力会社に買い取ってもらったりすることができます。この全量買取制度というのは、家庭用の太陽光発電であれば余剰電力を、10kW以上の産業用の太陽光発電であれば全量を一定期間固定価格で電力会社が買い取ることを定めた制度で、通常の電力の流通価格より高い価格で買い取ってくれます。
※2014年9月に九州電力をはじめとした電力5社が「買取を中止」と発表になりましたが、これはすでに導入した方の電力を買い取るのをやめたのではなく、新規受付を中止したという意味です。また、家庭用の太陽光発電は適用されません→九電が買取中止と発表。具体的な分析|太陽光発電のいろはみちしるべを参照ください。
固定期間は、家庭用で10年、産業用で20年というスパンで、毎年買い取り価格は安くなりますが、導入した年度の価格が、固定買取期間ずっと継続することになります。(2014年度導入の場合は、家庭用37円/kWh税込、産業用32円/kWh税別です。)一般的に流通する電力価格が、24円/kWh程度であることを考えると非常に高額ということができます。
結果、太陽光発電を導入すれば大体の場所で10%程度の利回りで運用できることになります。 10%の利回りというのは、例えば100万円かけて太陽光発電を導入した場合、毎年10万円収益として入ってくるというものです。たった10万円と感じる方もあるかもしれませんが、投資額が1,000万円であれば年間100万円、投資額が3,000万円であれば年額300万円、太陽光発電収入だけで生活できるくらいになります。
一般に、投資がリスクを伴うといわれるのは、投資した金額が返って来なくなるからです。例えば、銀行預金であれば、1,000万円未満であれば必ず1,000万円は自分で使うことができます。 ただし、年利0.05%くらいなので、利息は元金1,000万円で年間5,000円程度にしかなりません。逆に株や投資信託は、1,000万円預けていたものが3,000万円になったり、毎年配当が高いもので5%、元金1,000万円につき年額50万円入ってきたりもしますが、配当がなかったり、価値が100万円になったりします。株や投資信託は、すべてどうなるかはわからないものなので(トヨタやNTTなどの株も大きく価格が上下します)、どうしてもリスクは高く、その割にはリターンは少なくなりがちです。その他の金融投資もすべて同じようなことということができます。
不動産投資はどうかというと、安定的に年利5%から20%くらいを得ることができますが、全国的に空室問題が多くなっており(全国の平均空室率は20%近い)、昔のように不動産が将来にわたって高くなり続けたり価格が保持され続けたりすることはありません。しかも、価値の下がりにくい物件は価格が高くて利回りは低く、利回りの高い物件は、価値が下がりやすかったり安価ですが、売れなかったり空室できちんと家賃収入を得られなくなるリスクが大きく内在しています。
一方、太陽光発電はどうかというと、太陽光が照射される限り電力は発電し続けますし、発電した電力は、固定価格で電力会社が買い取ることを国が定めています。パネルはメーカーのより10年~25年の発電保証がされているため、故障など万が一のときも基本的に無償で修理・交換してもらうことができます。
つまり、リスクとなる部分は、メーカーや国などの保証があるため、リスクが非常に少ない投資ということができるのです。

リスクがあるとすれば、以下のことぐらいです。

  • 太陽光が照射されなくなること、
  • 固定買取期間が終わった後どうなるかわからないこと、
  • 基本的には投資してしまったら現金化できないこと、
しかし、太陽光が照射されなくなると当然地球は滅んでしまいますし、固定買取期間が終わった後どうなるかは決まってはいませんが、将来にわたって必ず必要になる電気エネルギーを作るわけなので、そんなに悪くない価格で電気は売れることが想定できます。
ただ、投資してしまったら現金化できないこと、だけは注意が必要です。
どういう形態で投資するかにもよりますが、太陽光発電は一度導入すれば転売して利益を得ることができないので、発電による利回り収入を得続ける以外に現金にすることはできません。そういう意味では、預貯金が全然ない予算かつかつの家庭の方は、避けたほうがよい投資ということができるでしょう。

太陽光発電のさまざまな種類

太陽光発電投資をするには、次の5つの種類が考えられます。

  1. 自宅の上にパネルを設置して住宅用で導入する
  2. 自己所有の空き地や屋根の10kW以上の産業用で導入する
  3. 分譲型の太陽光発電を購入する
  4. 太陽光発電ファンドを購入する
  5. 知り合い方安く土地や屋根を買ったり借りたりして導入する
それぞれは、状況に応じて選ぶことが必要になります。状況に応じて、上記5つのうちの最も適した投資方法が定まってきます。そして、それぞれの状況に合わせて、当サイトでは細かく解説していますので、それぞれの状況に合わせた解説記事をご覧ください。
  1. 一戸建てに住んでいる方は、1.をまずは検討することが得策です。
    増税時代にリスクなく太陽光発電で安定収入を作る方法
    必ず確認すべき3つの事項
  2. 自宅以外に土地や建物を所有している方は、2.がよいでしょう。
    産業用太陽光発電で絶対成功する秘訣
  3. 農地を所有していて使っていない方も2.がよいですが、少し注意が必要になります。
    太陽光発電|野立てで設置する
  4. マンションや借家住まいで不動産を一切所有していない方は、3.4.5しかありません。
    借家住まいでも太陽光発電投資する方法
ただし、基本的には4.5.はおススメできません。
太陽光発電ファンドは、間にファンドを経営する業者が入って、そこが利益の一部をとるので、利回りが小さくなってしまう可能性があること、また、太陽光発電云々の前に、ファンド会社が本当にちゃんとした業者かを見極めることが、非常に難しいということ、が上げられます。
また、土地や屋根を借りたり買ったりして導入するには、不動産の売買や賃貸などのさまざまな専門的な要素が出てくるので、手続きが煩雑で余計な金銭がかかってきたり、予期せぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。
以上のことから、4.5.を選ぶくらいなら3.を選ぶことをおすすめします。
あなたの退職金は、使えばなくなります。
しかし、投資資産にしておけば、基本的にはその投資資産がお金を生んでくれるので、結果的に退職金を使わずに収入を得ることができます。ひとつの選択肢として、ぜひ検討してみてください。 何か不安な点や疑問点があれば、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせについてからご連絡頂くことが可能です。

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