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太陽光発電を導入したらどれくらい発電するのか試算するには?

陽光発電を導入するかどうか決めるにあたっては、実際に導入した場合、一体どれくらい発電していくら利益がでるのかということをきっちりと試算した上で判断することは極めて重要です。なぜなら、太陽光発電は設置場所の環境によって、導入したほうがよいのか、それとも導入しないほうがよいのか、まったく違った答えが出てくるからです。ここでは、どうやって太陽光発電を導入したほうがよいかどうか、試算する方法についてきっちりとお伝えしたいと思います。


最終的には現地調査することなしに太陽光発電を導入したほうが良いか、それとも導入しないほうがよいか見極めることはできません!


太陽光発電を導入して、きちんと収益を上げて初期投資を回収し、利益を得られるかどうかということは、完全に設置場所の環境に依存するため、現地調査をして、綿密な試算をしないと判断することはできないわけです。


太陽光発電を導入すべきかどうか試算するために・・・

試算するのにあたり、必要になることは、次の二点です。

  1. 初期費用がいくらかかかるか調べる
  2. 導入したら一体どれくらい発電するか調べる

まずは、初期費用が概ねいくらくらいかかるかという見積もりを取得すること。あくまでもここで取得するのは、目安として必要になることなので、タイナビで簡易見積もりを取得すれば、十分です。

※簡易見積もりは、現地調査なしに見積もりするもので、あくまでも目安にしかなりません。
しかし、特殊な要件を除けばある程度正確なシミュレーションをすることができます。
ただし、設置場所の状態によっては、追加工事が必要になり価格があがることや、実際に現地を見ないと周辺の環境までは見えないので、想定発電量が変わることがあります。

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次に、発電シミュレーションを取得します。

発電シミュレーションは、タイナビに見積もりを依頼した時に合わせて取得することが可能です。そこで、おおよその年間発電量を知ることができます。

※想定発電量の概算だけを調べるには、エコそら診断で簡単にWeb上で確認することができます。※リンクをクリックすると伊藤忠商事系列の日本エコシステムが運営するサイト省エネドットコムのエコそら診断ページに飛びます。
しかし、Webの地図上で行うものなので、現状とは大きなズレが生じる可能性もあります。
ただこの場合は、Web上でその場で簡単に確認できるので非常に便利なので、気軽に試してみるとよいでしょう。

次に、その見積もりとシミュレーションを元に採算がとれるかを見極めます。
つぎの公式に当てはめて下さい。

初期費用 ÷ 発電金額 ≦ 10

【ローンを活用する場合】

ローンに支払い額 ≦ 売電利益 + 節電利益

※ローンの総金利の目安は、ローンの見積もりをもらうことで調べられます。これは、10年以内に初期費用を回収できるかどうかを判別する公式で、この公式に当てはまるようでしたら、導入して十分に利益になることがわかります。

※【発電金額の求め方】
シミュレーションでは、年間想定発電量しか知ることができません。発電量から発電金額を求めるには、次の公式に当てはめてください。概算でしかありませんが、そんなに大きなズレはないと思います。

【家庭用の場合】
年間想定発電量×0.7×37円+年間想定発電量×0.3×24円
【10kW以上の設備の場合】
年間想定発電量×32円×1.08

※以上は、2014年度に導入した場合の計算式となります。家庭用の数式では、7割売電して3割を自家使用することが前提となっています。


以上の過程を経て十分にメリットがあることがわかったら、現地調査した上で、正式見積もりとシミュレーションを取得して最終判断をするようにしましょう。ここから先の段取りは、太陽光発電を最安値で設置する方法をご覧下さい。

投資として太陽光発電の導入を検討している場合は、10kW以上の太陽光発電システムを導入するをご覧下さい。

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