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太陽光発電のパワーコンディショナーは騒音を発するので注意が必要!?


の動画は、実際にパワーコンディショナーが運転しているときの騒音を体感していただくために出しました。

太陽光発電を設置した際には、パネルで作られた直流の電力を家庭で使える交流に変換するために、
必ず導入しなくてはいけない機器がパワーコンディショナーです。

パワーコンディショナーは、電力を直流から交流に変換するだけではなく、パネルの発電量を制御したり、
パワーコンディショナー自身の動きをコントロールしたり、非常時に自立運転機能をしたりします。
太陽光発電のパワーコンディショナー・パワコン容量どう選ぶ?停電時に太陽光発電は本当に役に立つのか?も合わせてご確認ください。

そのため、非常に高度な機能を維持するために、複雑な構造になっているのです。

パワーコンディショナーはコンピューターなので稼動すると音がなります。

屋内に設置するタイプのパワーコンディショナーの場合、稼動時の騒音がトラブルを起こした事例があります。

実際のところ、稼動音は40デシベル程度でエアコンの室外機程度の音がしますし、
マイコン制御している間は、非常に高い音がでますので、不快に思われる方もあると思います。

これが、同じ室内でも普段生活する部屋ではない廊下などだったら問題ないですが、
リビングや台所にあった場合は、不快に感じることもあるでしょう。

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詳しくは、簡易版・導入検討3ステップをご覧ください。


あわせて、2017年度の補助金等、太陽光発電に関する最新情報については、2017年度(平成29年度)における売電価格(買取価格)はいくら?をご覧ください。



パワーコンディショナーの騒音について考えるポイント

パワーコンディショナーが騒音を発することは避けられない事実としてあげられますが、
それを受けてどう対応するかは検討の余地があります。

40デシベル程度の音が出るために、太陽光発電の導入を見合わせるのは本末転倒ですし、
騒音が気になるのに、「気にするな」というのも無理な話です。

40デシベル程度の音というのは先ほどもお伝えしたとおり、エアコンの室外機程度なので、
室外に設置するタイプのパワーコンディショナーであればまったく問題ないということができるでしょう。

また、室内に設置するタイプなのでしたら、設置する場所を考えれば問題解決するかもしれません。

そもそも騒音がするのは日中だけ

さらに言えば、パワーコンディショナーの騒音がするのは、太陽光パネルが発電する日中だけです。

夜間は、自動的にスイッチがオフになるような設定になっているため、騒音はしません。

そういう背景から考えると、仮に設置場所がリビングしかなかったとしても、夜寝るときには、騒音はないわけなので、
日中在宅のことがほとんどない場合や、そんなに音に敏感でない方は、特に気にする必要がないかもしれません。

ただ、明け方太陽が昇ると今度は逆に自動的にスイッチがオンになるため、
日の長い夏場などは早くから稼動して音がすることになります。

また、先にもお伝えしたとおり、騒音が比較的高音であるため、
大人よりも子どものほうが敏感に反応するようです。
モスキート音など高い音は年とるほど聞こえなくなるようです・・・。

そして、パワーコンディショナーは低周波の電磁波も発するといわれているので、
そういう観点から考えると特に子どもがいる家庭と電磁波を気にされる方には、
屋外設置型のパワーコンディショナーを設置することをおススメします。
太陽光発電の電磁波が与える影響は?参照ください。

あとは、上の動画で音を聞いて判断してみるとよいでしょう。



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太陽光発電を設置した場合のパワーコンディショナーの騒音は?関連ページ

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