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パナソニック製の太陽光発電の特徴について解説します。

パナソニック太陽光発電イメージ
パナソニック製の太陽光発電といえば、ハイブリッドHITシリーズということができるでしょう。

HITシリーズとは、従来からあり現在主流の高品質半導体の単結晶シリコンと

新しい独自技術のアルファモスシリコンをコラボレーションして作ったハイブリッド構造で、

発電ロスを低減する世界最高クラスの高発電効率を誇るパネルです。


これは、旧サンヨー電機時代から引き継ぐ次世代技術で、

高温時の発電効率が落ちることを抑制して、基準となる発電効率と

実際に設置した際の発電効率を近づけることができる技術です。


なので、モジュール変換効率がHITよりも高くても、実際にはHITのほうが、

多く発電するという事例が非常に多くなっています。


表面的には、単結晶のパネルのほうが発電効率がよいけれど、

実際設置してみるとHITのほうが発電量が勝る事例が多いのには、わけがあったのです。


パナソニック太陽光発電HITの発電量が多いヒミツ


パナソニック太陽光発電HITのヒミツ

つまり、目安となる数字よりも実稼働に焦点を当てた非常に優れたパネルだということです。

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パナソニック発電イメージ
http://sumai.panasonic.jp/solar/hit_feature.htmlより抜粋

さらに、パネルの汚れによる発電効率の低下を避けるために、

ウォータードレインコーナーフレームを採用し、また限られた面積にできるだけの

大容量のパネルを設置できるように工夫されています。


例えば、11坪の屋根に4.66kWの太陽光発電システムを導入でき、

最大で年間5,494kWhも発電することができるようになりました。


さらにさらに、パネルの表面は太陽光の反射を低減する低反射ガラスを採用していて、

少しの光量でもしっかりと発電できるようなしくみになっています。


また、太陽光発電にとって大切な「メーカー保証」という側面から見ても、

どんなメーカーが保証するより、世界の松下とうたわれる日本一の総合家電メーカーによる保証は、

何よりも安心材料となることでしょう。

HIT製品の特徴まとめ

  1. 独自のハイブリッド構造で光を逃さずたっぷり発電
  2. アルファモスシリコン使用により暑さに強い!
  3. 発電力があるので限られた面積でもたっぷり発電
  4. 優れたパワーコンディショナーが無駄なくしっかり交換
  5. ウォータードレインコーナー採用で汚れをためない


製品よし、保証よし、メーカーよし、の三方よしで非常に多くのユーザーから支持を得ています。

価格は、割高ですが安くて発電効率が悪いものと発電効率で比べたときに、

どちらが得か損かは、あなたが設置する場所で決まってきます。


ただし、基本的には当サイトでは太陽光発電はメーカーではなく販売店で選ぶことを推奨しています。

まずは、必ず確認すべき3つの事項でしっかりと導入方針を固め、

しっかりとあなたの設置場所に合わせたメーカーで導入することをおすすめします。


パナソニック製HIT太陽光発電ラインナップ

型番 最大出力 変換効率 メーカー希望小売価格
HIT245α【VBHN245SJ21】 245W 19.1% 160,000円税別
HIT240α【VBHN240SJ21】 240W 18.7% 133,000円税別
HIT240【VBHN240SJ01】 240W 18.7% 174,000円税別
HIT233【VBHN233SJ01】 233W 18.2% 145,000円税別
HITハーフタイプ120α【VBHN120SJ21】 120W 18.1% 66,500円税別
HITハーフタイプ120【VBHN120SJ06】 120W 18.1% 102,000円税別
HITハーフタイプ116【VBHN116SJ06】 116W 17.5% 85,000円税別

パナソニック製HIT太陽光発電実際の相場

そんなパナソニック製HITハイブリッド太陽光発電の実勢相場はいくらが妥当なのでしょうか?
最安値価格をインターネット上で検索してみました。
これは、工事費込みの1kWあたりの価格になります。

HIT240αで、概ね1kWあたり30万円前半から40万円くらいが妥当ということができるでしょう。

HITの導入を検討されているのであれば、断然タイナビへの一括見積もりがおススメです。
【公式タイナビ】太陽光発電一括見積りとシミュレーション

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