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太陽光発電を設置することの4つのデメリット・発電量の不安定さ

太陽光発電を設置することのデメリットの2番目発電量の不安定さについてです。

太陽光発電システムは、昼間太陽が出ている間しか発電しません。

最新の太陽パネルはごく微量の太陽光でもわずかですが発電することができるので、曇でも多少は発電します。

けれど、夜は完全に発電しませんし、曇りの日や、雨や雪の日は発電量が極端に減ります。

※各天気による日射量≒発電量の関係は、次のとおりとなります。
快晴時の日射量≒発電量を 1 とした場合の各天候の日射量≒発電量
曇り・・・・・・・・・・0.4~0.6程度   雨や雪・・・・・・・・・・・・0.1~0.2程度
雨や雪でも晴天時の1割程度の発電量は取れるということになります。
ただし、各パネルの性能によっても異なりますので、詳しくはシミュレーションデータを参照してください。

また、場合によっては積雪により太陽光パネルがしばらくの間日の目をみないなんてことも起こり得ます。

つまり、太陽光発電は、天候≒日照量に発電量が左右されるということです。

全国の土地付き太陽光発電所をご紹介しています。利回り10%以上の物のみご紹介致します。

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※※年度内導入を検討の方へ※※
2016年度(平成28年度)買取価格の適用を受けての太陽光発電導入は、すでに受付を終了しました。今後検討される方については、2017年度以降の固定価格買取制度が適用となります。どう検討していけばよいか、下記ページをご覧頂けるとスムースですので、ご参照ください。




また、屋根の向きがどちらに向いているかにも影響されます。

北側と南側では、拾う光の量は変わってきますし、東と西では日照時間が異なります。

※方角による日射量の違い
南向きを 1 としたときの各方位の日射量≒発電量の違い
北・・・0.66 東・・・0.85 西・・・0.85 南西・・・0.96 南東・・・0.96

また周辺の建物の環境も影響します。

大きな建物が近くにあって日中日陰になる時間が長いことも考えられるでしょう。


ただ、最新の太陽パネルは発電効率がよくなっていること(*)と、建築技術の向上で、

屋根の特性を最大限に生かした角度で太陽パネルを設置する工夫がされるようになりました。

*太陽光パネルの発電効率は、劇的に向上してきています。
1954年はじめて開発された当時は6%だった変換効率は、2014年現在では最大20.1%まで向上しています。
この変換効率は、2020年に達成される予測がされていたものです。
これからもどんどん変換効率は向上していくことでしょう。

うちはどうぜダメだろうと思っていた方が実際にシミュレーションしたら成績がよかったり、

うちは絶対大丈夫と思っていた方がシミュレーションが悪くて導入を断念したり、

固定観念と実際に隔たりがあることが非常に多くあります。

シミュレーションを取ると大体の目安がわかります。

もちろん、多少誤差はあるとは思いますが、実例とそんなに大きな差違になることはほとんどありません。

なぜなら、優良な販売店は、控えめなシミュレーションをするからです。

※現代社会では「誇大表現」は大きな問題になることが知られています。
例えば、年間100発電すると言われていたのに、80しか発電しないと顧客が不満に思いトラブルになる可能性があります。
ところが、60発電すると言われていたのに80発電したら顧客は満足するでしょう。
ところが、販売する際には、60発電するより100発電するほうが売りやすいはずです。
そういう意味で、長く続く販売店は将来性を見て、想定発電量を控えめに出すのに対して、
すぐに倒産してしまうような悪徳が会社は過大な発電量を提出する傾向にあるのです。


状況はどうであれ、導入するのであれば、最低でも基準を満たす必要はあります。



チェック初期費用 ÷ 発電金額 ≦ 10



その判断をするには、できるだけ正確なデータを出してくれる業者からシミュレーションしてもらうことが必要です。


固定観念に基づく、素人判断は危険です。


うちはダメだろうというのではなく、可能性を信じてまずは検証してみてください。

(詳しい検証ステップについては、必ず確認すべき3ステップにてご確認ください。)

検証の結果、導入基準を満たさないから設置しないという結論を出すことは全く問題ありません。

信頼できるデータを取得することを心がけて頂けたら幸いです。

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デメリット2・天候に左右されるため発電量が不安定であること|太陽光発電アドバイザー公式情報サイト関連ページ

デメリット1・比較的高額な初期投資
太陽光発電を設置することの10つのデメリットのうちの1番目比較的高額な初期投資が必要であるという点についてお伝えしています。
デメリット3・絶対的な発電効率が悪いということ
太陽光発電を設置することのデメリット・絶対的な発電効率が悪いということについて解説していきます。他の発電方法に比べたら発電効率はまだまだ悪いのが実情です。
デメリット4・定期的なメンテナンスが必要になりコストと手間がかかる
太陽光発電は機械設備のため、メンテナンスをしなければ発電効率が低下したり、最悪の場合故障してしまうこともあります。最低でもメーカー保証が10年はあるので、大丈夫ですが修理や交換に伴う機会ロスをなくすためにもメンテナンスは不可欠となります。これは大きなデメリットの一つといえるかもしれません。
デメリット5・太陽光電池を設置する際の面積の問題
太陽光発電のデメリットとしてあげられるものとして、太陽光発電を設置する際に、一定以上の面積が必要になるということがあげられます。10kW以上だとさらにその条件は厳しいものとなってきます。ここでは、設置場所の面積の問題について解説したいと思います。
デメリット6・今あるお金が減る未来への投資であること
太陽光発電は、今あるお金を投資して、将来のリターンを得るという側面を持っています。結果、今使えるお金は減ってしまうというデメリットがあるのです。ここでは、必要となる初期投資の考え方をまとめています。
デメリット7・電磁波のリスク
太陽光発電を導入する際に、必ず導入する機器の一つパワーコンディショナーは電磁波を発します。電磁波が人体に与える影響は、根本的にはまだわかっていな部分があるので、ひとつのデメリットと捉えて対策することが必要です。
デメリット8・出力抑制による売電量の減少
太陽光発電のデメリットの8番目は、パワーコンディショナーの出力抑制・電圧抑制機能により、売電量が減少する可能性があることです。あまり聞きなれない言葉ですが、リスクとして大いにありうることですので、しっかりと抑えて頂けたらと思います。
デメリット9・パネル製造時の環境負荷
太陽光発電を設置することのデメリット・一般的にパネル製造時の環境負荷について説明しています。確かに稼働することで、温室効果ガスの排出低減に寄与しますが、パネル製造時、廃棄時に大きな負担を強いることになります。